食品の新しい未来を可能に!


創業昭和59年以来、食品製造における技術供与から製パン用改良剤 の製造販売まで、実績を積み重ねています。

大豆を基本とした製パン向け材料

大豆利用の実績と背景

大豆の栄養価の高さについては古来より認識されています。昭和53年頃から弊社前身の会社(株式会社富士システム 昭和59年閉鎖)では生大豆粉の製造販売、豆乳そして大豆の醗酵物(大豆ヨーグルト)の製造開発行っていました。『栄養価の高い大豆を如何に美味しい食品にするか』を目標に前身の会社から継続して30年来開発しています。

製パン材料としての生大豆粉の課題と解決

大豆は特有の青臭さや豆臭さ(ビーニーフレバー)が食用上の障害です。「醤油」は乳酸菌と醗酵で醗酵させたことで、生大豆のような青臭さや豆臭さはなく、むしろ調味料として美味さがあります。小麦を乳酸菌醗酵させたルバン種やパネトーネ種などの液種を直接生地に練り込ませるとパンの質と味が向上します。
これらのことを踏まえ、和と洋の技術のコラボレーションを生み出し、日本人の舌に馴染み安いパンへの可能性を考慮し、製パンの現材料として大豆乳酸醗酵物をご利用頂きご好評頂いています。

製パン材料としての大豆ヨーグルトの更なる改良

大豆醗酵物による美味しさを求め、これまでに培った技術の上に更に新たなる手法を加味し、一方で温故知新にあるように旧きに求めて新たなる技術を応用した製パン用改良剤を現在は提供しています。

特許未公開の技術も多数保有しております。
製パンに限らず、大豆を原料とした食品の改良を目的とした材料開発にご興味のあるお客様はお問合せください。